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自律神経は、〝右往左往〟で困っている

松村八九四八

3月になりました。


山口県下松市では、 朝は、まだ〝肌寒く〟感じる割に

昼間は、春の〝陽気〟になっています。


天気予報によると、 3月2日の最高気温は、20℃に到達する見込みです。

ですが、3月4日の最高気温は、10℃とのことで、

まだまだ〝春本番〟とはいかないようです。


週間天気の予報を見ると…

気温の寒暖差は、10℃程度が 3月中旬まで続くようです。

寒暖差は、7度以上あると、 ❝寒暖差疲労❞といって

〝疲れ〟〝だるさ〟〝首や肩のコリ〟 といった身体の症状や

〝疲労感〟〝倦怠感〟〝意欲の低下〟 といった精神的な症状も現れやすくなります。

また❝花粉症❞などのアレルギー症状も 現れやすくなります。


ただでさえ暖房のきいた部屋と 暖房のない所との行き来で

温度差があるところに 一日の時間帯によっても温度差を感じると…


最も負担を受けるのは、【自律神経】です。

低い温度を感じれば… 【交感神経】が優位になり

温かければ… 【副交感神経】が優位になり

温度差の開きを感じると…

さて、どちらを優位にしたらよいのか? 迷ってしまうのです。


そのためこの時期になると

自律神経が、〝右往左往〟して、迷ってしまったがために

いろいろな困った症状が、現れやすくなるのです。


このような時に 体調を整えてくれる漢方薬があります。

自律神経が、〝右往左往〟するのは、

❝環境の変化❞というストレスです。

このストレスに対応して、

ストレスをストレスと感じさせないでくれる

漢方薬があります。


お店で❝試飲❞していますので

まずは味を確かめてみてください。

 
 
 

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