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食品添加物 NO.2

  • 松村八九四八
  • 2018年10月26日
  • 読了時間: 1分

現在、認められている食品添加物を組み合わせれば、どんな味でも作ることは可能だと阿部先生は、話されます。

実際に目の前で、マーガリンやイチゴ味のチョコレート、袋ラーメンのスープの素まで、アッ!という間に作ってみせました。さすがに味までは確認する気にならなかったのですが、臭いや色は、市販されているものとまったくそん色ありません。そのスピードと手際の良さは、マジックショーを見ているようで… 会場では、感嘆の声があがりました。

食品メーカーが、『安全』とは言い切れない食品添加物を利用する理由は、①安い ②簡単 ③便利 ④きれい ⑤美味しくなる ために使用しているそうです。

たとえばイチゴジャムをイチゴと砂糖だけで作ったとすると、100g550円になるのですが、食品添加物を使用すると…

原材料は、水飴・砂糖・イチゴ・ペクチン(ゲル化剤)・クエン酸(酸味料)・PH調整剤・イチゴ香料となり、100g150円になるそうです。

味が変わらなくて、価格が1/3以下になれば、どちらを選びますか?

ということです。

価格が安いものには、それなりの理由があるということです。

だからといって高ければ良いものだ!とは言い切れませんが…


 
 
 

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