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血圧は、左右どちらで計るのが正しいのか?

  • 松村八九四八
  • 2018年12月26日
  • 読了時間: 2分

この時期、ヒートショックに注意しましょう!

急激な温度の変化で、心臓・血管に負担がかかります。

脱衣室は、入浴前に電気ストーブなどで温めておくことをおすすめします。

お風呂の温度にも気をつけてください。

アツい湯温(42度以上)は、心臓に負担をかけます。

38度~40度で、ゆっくりと温まってください。

❝寒さ❞は、この時期の大きなストレス要因になります。

寝る際には、寝室も暖房で温めておくと、良いでしょう!

血圧は、右?左? どちらの腕で測定されていますか?

日本高血圧学会のガイドラインでは、左右両腕を測定することになっています。

一度、右と左の血圧を計ってみてください。

上(最高血圧)の値が、左右どちらも同じであれば、体のバランスがとれていることになり、

今後、どちらの腕で計っても大丈夫です。

本来であれば左右の血圧は同じ値になり、その時の健康状態は良い!といえます。

ところが右のほうが高い!または左のほうが高い!となると、

血圧を計る時の左右が決まってきます。

もしも右と左で10以上も違うようだと、一度、循環器の検査をおすすめします。

血圧を計る時には、高かった方の腕で今後、計測してください。

その理由は、高い方の血圧が全身の血圧の状態を表しているからです。

また年齢とともに上の血圧は上がる傾向をしめし、

下の血圧は下がる傾向になります。

下の血圧が下がったからといって、喜ばしいことではありません。

その理由説明すると、長くなるのでまたの機会に…

もしも気になる方がいれば、お問い合わせください。

また左右同時に正確な血圧を計測したいなら、

当店の血流計で計測してみてはいかがでしょうか?


 
 
 

​心も体も活き活きと!

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